2007

02.21

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ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT
ルーカス・ブラック (2006/12/22)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
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▲ルーカス・ブラック, ナタリー・ケリー

カリフォルニアの高校生ショーンが暴走事故を起こし、少年院送りになる代わりに、軍人の父が住む日本へ行く事になる。車に自信のあるショーンが日本で目にしたレースは今までとは全く違う“ドリフト”のレースだった。
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…。
あらすじすら上手く書けない…。
ワイスピは凄く好きだっただけにめちゃめちゃ萎えた。期待しすぎて、見たくて見たくて仕方がなかっただけに物凄く残念だった。
なんで主人公を変える必要があったんだろう…とか、ショーンがどう軽く見ても30歳近いおっさんにしか見えないのに学生服を着ている…とか、出てくる『自称日本人』が全員チャイ2ーズ系のマフィアにしか見えない…とか、突っ込み所が有りすぎて「ちょっと待てぇ!!」って感じだった。
ドリ好きなら「えぇ?!」って人がチラッと出てて面白いけど。
“車好き”な人なら良いかも知れないけど、ストーリーを楽しむ映画では無いと思った。にしてもあの『セレブドリフト』は一体…。映画だから仕方ない!!(><)って解っていても、あんな金掛けたドリフトする奴なんて居ねぇYO!!何なんだよ…態々FF(&4WD)をFRにしてまであの車を出す必要性ってさぁ(答:映画だから/w)
色々解ってはいても微妙に納得出来ないってのが感想デス。
個人的には一回見たらお腹一杯デシタ。

詳しい感想は追記にて。(ネタバレ注意)
↓↓↓
書きたい事書いちゃった気もするけど。
妻夫木聡ってワンシーンしか出て無いんだね…。もっと出てるのかと勝手に思い込んでいました。だから逆の意味で意表を突かれて、笑った。
メイキング映像とかも見て、車に関する映画陣のこだわりは解ったけど…モナリザて…w
ドリフトのシーンで態々俳優のアップはそんなに要らないと思ったんだけど。欲張りな言い方すると、折角ドリフトメインに謳っているならもっと車が滑る様をメインに色んな角度から撮って欲しかったなぁ…。

ただ、渋谷で人垣分けて交差点に入るシーンは見てて気持ち良かった。
アレこそ映画!!って感じで。
出来ないけどやれたら気持ち良いだろうな〜って感じでした。

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